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2005年10月09日
ボイラーの保守、点検(7)
今回はバーナー各部フィルターの保守、点検方法。
○オイルクリーナーのフィルター(写真)の掃除。 写真の6mmのボルト4本を外します(Oリングを傷つけない事)と、フィルターが有りますので柔らかいブラシで掃除して下さい。 (フィルターは数枚の板の組み合わせに成っています上のハンドルを回す事でフィルター内の掃除が出来る構造に成っています。) ケース内に溜まったドレンを灯油で洗って下さい。(注意点:ドレン、洗い油等は適切な処理を御願い致します。)
○オイルポンプのフィルター(写真)の掃除。
写真のボルトを六角レンチで外します(パッキンを傷つけない事)と、円筒形のフィルターが有りますので柔らかいブラシで灯油等で洗って掃除して下さい。(注意点:ドレン、 洗い油等は適切な処理を御願い致します。)

○バーナーノズルのフィルター(写真)の掃除。
写真のノズルレンチで外しますとフィルターが有りますので、 柔らかいブラシで灯油等で洗って掃除して下さい。(注意点:ドレン、洗い油等は適切な処理を御願い致します。)ご説明した以外のボルト、 ネジ等を緩めたり、外したりしない様にして下さい。 トルクレンチ等で規定の力で締め付けないと故障の原因に成りますのでお止め下さい。
投稿者 burogu : 2005年10月09日 08:00
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