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2005年10月11日

発酵エアー加温装置

冬場の発酵量維持に最適。空気加温装置

冬場に発酵量、発酵速度が少なくなるのは、発酵促進用エアー温度が低く成る為です。夏場並みの発酵量、発酵速度を維持するには、 発酵用エアーの加温をする事で解決出来ます。冬場の外気温が10℃以下ですと送風機の加熱温度をプラスしても夏場並みの送風温度にはならない為に発酵量、 発酵速度が維持出来ないためです。今回お勧めする発酵エアー加温装置は送風機の吸い込み側に設置し、 送風機の保護及び送風温度を制御する温度制御サーモで任意の温度設定が出来ます。間接熱では無く発熱した熱を100%利用する直熱方式を採用していますので、灯油、 LPGが使用出来ランニングコストも抑える事が出来ます。直熱方式の為送風機の保護及び送風温度を制御する温度制御サーモを採用して居ります。農場の発酵設備、堆積発酵、攪拌発酵、 コンポストなどいずれの設備にも取り付け使用して頂けます。冬場の発酵量、発酵速度が少なくなる状況でお困りの時は一度ご検討下さい。 詳しくは当社にお問い合わせ、もしくはカタログを拡大で詳細をご確認して下さい。

 空気加温装置.pdf - 333.3 KB

投稿者 burogu : 2005年10月11日 08:34

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