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2005年10月17日

入雛時の条件

 

1. 入雛時の温度、湿度
入雛時の舎内温度は32度、湿度80% を確保する。
目安として、昼間は床コンクリートが乾いたら水を撒く。
朝一番と夕方は、 たっぷりと水を撒く。
メガネをかけている方は、舎内に入ったらメガネが曇るくらいの湿度です。
水を撒く方法としては、
a.) 水のホースで、コンクリートに直接水を撒く。
b.) エンビパイプをケージ下に配管して、小さい穴を開けておき、 バルブの開閉で水を撒く。
c.) 上記にバルブの代わりに、電磁弁とタイマーを組み合わせ、 設定時間になったら自動にて水を撒く。
d.) 消毒を兼ねて、噴霧装置にて水を撒く。
   
2. 入雛後、3日間は32度の舎内温度を保ち、湿度は80%を5日間保つこと。
   
3. 4日目以降は、舎内温度を1日に1度ずつ下げていく。
   
4.

1週令で室内温度を、28~29度に保つこと。

   
5. デビークをしたら、室温は幾らか高めに設定する。
   
6. 後は外気温に合わせて、徐々に排温する。
 
上記は一般的な方法なので、雛の種類、季節に応じて雛の状況を見ながら、各自の飼育方法にて育雛をしてください。

 

投稿者 burogu : 2005年10月17日 07:48

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